ソリューション詳細

ユニバーサルデザインでわかりやすく

企業が発信するメッセージをユニバーサルデザインの視点から、より見やすく、わかりやすくするためのコンサルテーションを行います。

企業の課題

  • 企業から伝えるべき情報が増大する一方、それを受け取る顧客は時間的制約、理解力、視力、印刷状態など様々な要因で十分に理解できていない。
  • メッセージを伝えるというメディアとしての目的を達成できないばかりか、トラブルに発展するリスクも存在する。

解決方法

 

ヒューリスティックDC9手法による検証を始めとする「ISO13407人間中心設計」の科学的なアプローチで対象メディアを分析し、その課題を具体的に解決する提案を行います。コンサル結果を反映した制作においては、UCDA見やすさ認証、UDフォントみんなの文字®、みんなの文字グローバルなどのツールを活用致します。また食品パッケージにおいてUDピクトみんなのピクトを活用、アレルギー原材料の一括表示のデザイン認証をいたします。

 

このソリューションの成果

企業や商品メッセージの見やすさ、内容の伝わりやすさ向上により、伝えたい内容の理解浸透率の上昇、レスポンス率の向上、トラブルの回避が可能となります。また多くの場合メッセージが簡素化され、それによって制作コストの削減が期待されます。内容に対する問合せ・クレームが減少することで、関連する対応コスト(時間、人件費)の削減となり、一層の効率化が実現します。

このソリューションの実績

  • 日本各地の自治体や公共団体の記入用紙や案内サイン
  • 食品の商品パッページ
  • 保険のパンフレットや申込み用紙
  • 省庁などの防災などの冊子の文字
  • 交通機関の映像UDサイネージ