講演レポート

講演概要

  • 講 演

「INCLUSIVE HINT!」トークセッション

  • 日 時

    2019年02月12日(火)15:00

  • 場 所

    電通汐留本社14階

  • テーマ

    「INCLUSIVE HINT!」巻き込まれ型イノベーションをはじめよう

  • 講演内容

    電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)は、オフィスなど企業施設環境のダイバーシティ対応やユニバーサル化のプロセスに、社内外の多様な人材を積極的に投入していくことで、人材育成や、ビジネスイノベーションのきっかけとして有効活用していくことを目指した新プロジェクト『INCLUSIVE HINT!(インクルーシブ ヒント)』を立ち上げました。 これに際し、2019年2月4日より汐留の電通本社のシャトルEV10基において、視覚障害当事者のご協力を得た上で、読める点字の開発普及を行うBraille Neue Projectとのコラボレーションを、サイン環境改善のプロトタイプ施工を実施しました。 また、これに合わせて2月15日まで電通本社1階エントランスロビーにて企画展示を実施しました。 このプロジェクトの企画チームにより、プロジェクトについての背景や意図、今後の展望についてトークセッション形式でのシェアを行います。

  • 登壇する研究員
    • 林 孝裕
  • 主催者公式サイト

    https://cococolor.jp/inclusive_hint

領域

  • 事業・運営
  • 商品開発
  • コミュニケーション

キーワード

  • インクルーシブ・デザイン
  • 点字
  • ユニバーサルデザイン
  • 障害
  • 事業・商品開発
  • 戦略コンサルティング
  • インクルーシブ・マーケティング

レポート

※詳細は下記cococolorのレポートを参照
「INCLUSIVE HINT!」巻き込まれ型イノベーションをはじめよう

 

2月12日(火)、電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)の新プロジェクト「INCLUSIVE HINT!(インクルーシブ・ヒント)」のトークイベントが行われた。ゲストには、ユニバーサルデザインコンサルを行う株式会社19(イチキュー)から代表取締役社長・安藤将大さん、取締役・浅野絵菜さん、メンバーの外谷陽香さん、また、今回社内の点字サインとして活用された新書体「Braille Neue(ブレイル・ノイエ) 」を開発した発明家の高橋鴻介さんを迎えて、プロジェクトプロデュースを行った電通ダイバーシティ・ラボcococolorの林孝裕編集長が進行した。

電通社内外を含め約70人が参加し、インクルーシブとは何か?これからのイノベーションとは何か?を考える時間となった。